児童のガイドライン


市田小学校ネットワーク利用ガイドライン(児童用)

平成19年4月9日作成



1 コンピュータの利用について
 (1) 児童会できめた「パソコンルームの利用のしかた」を守りましょう。
 (2) ネットワークにつながったコンピュータは,自分だけが利用するものではありません。システム(コンピュータ の 内容)などをかってに変えて,みんなにめいわくをかけるようなことをしてはいけません。
 (3) コンピュータのこしょうに気がついたときは,すぐ先生に言いましょう。
 (4) 何人かで1台のコンピュータを利用するときは,おたがいに助け合い,こうたいしながら利用しましょう。
 (5) コンピュータはほこりによわいので,よごれたフロッピーディスクを使ったり,けしゴムのかすがあるとこ    ろでマウスを使ったりすることはやめましょう。
 (6) コンピュータのデータをコピーしたり,市販(しはん)のソフトを学校のコンピュータにインストールしたり     してはいけません。
 (7) フロッピィーディスクなどは,先生のしじにしたがって利用してください。
 (8) ネットワークにつながったコンピュータのでんげんを切るときは,使っていたソフトやシステムをおわら     せてからにしましょう。
 (9) 使っているときに,異常(いじょう)や問題がおきたときも,すぐにでんげんを切ったり,リセットボタンを     押したりしないで先生にしらせてください。
 (10) やくそくを守れないときには,コンピュータの利用を一時やめてもらうことがあります。

2 ワールドワイドウェブ(WWW)の利用について
 (1) WWWを利用するときは,目的をはっきりさせてから使うようにしましょう。
 (2) WWWを利用するときに,ためになる内容があったときはメモをしておくようにしましょう。
 (3) ホームページの写しんやイラストには著作権(ちょさくけん)があります。かってにコピーしていけません。
 (4) 音や写しんなどのデータは,先生にしらせて許可(きょか)をもらってからよびだすようにしてください。
 (5) ホームページをいんさつしたい場合は,先生にしらせてからいんさつしてください。
 (6) 他人の悪口や,不愉快(ふゆかい)になるようなホームページがあったときは,先生にしらせてください。
 (7) 有料(ゆうりょう)のページを見ることや,インターネットで買い物などをすることはきんしします。

3 ホームページの作成(さくせい)について
 (1) ホームページを作成するときは,先生のしじにしたがっておこないましょう。
 (2) 次のことはホームページにのせてはいけません。
   ・自分の住所や電話番号
   ・だれの写しんかがわかる(名前)ようなもの
   ・家の人にゆるしをもらえなかったもの
   ・ほかの人の悪口や,見た人が不愉快(ふゆかい)になるもの
   ・とくていのせんでんになるもの
   ・著作権(ちょさくけん)などの権利(けんり)を侵害(しんがい)するもの。(マンガのキャラクターなど)
 (3) できあがったホームページは,文の内容をよく見直してから先生に登録(とうろく)してもらいましょう。

4 電子(でんし)メール利用について
 (1) コンピュータのむこうには人がいることをいつも考えながら,心のこもった電子メールで友だちのわをひ    ろげましょう。
 (2) 電子メールがきたときには,すみやかにへんじを書くようにしましょう。
 (3) 電子メールを書いたときは,かならず先生に見せてからおくるようにしましょう。
 (4) 電子メールには,家の住所や電話番号を書かないようにして下さい。れんらくする所は,市田小学校にしましょう。


 (5) 意味の分からないメールがきたときは,かならず先生にほうこくしましょう。
 (6) ほかの人の悪口を書いたり,ほかの人の名前を使ったりしてはいけません。
 (7) 文の中に半角のカタカナを使ってはいけません。文字が正しくつたわらないことがあります。

5 その他
 (1) ネットワークでは,コンピュータのむこうに人がいることをわすれないでください。
 (2) トラブルがおきたときは,かならず先生にしらせてください。
 (3) やくそくが守れないときは,コンピュータやインターネットの利用を一時やめてもらうことがあります。