市田小学校の歴史

本校は、明治6年6月6日に小泉学校として開校し、142年の歴史を持つ伝統ある学校です。
明治44年、前年の大洪水による被害にもめげず、村民の総力をあげて現在地に移転し、現在の校舎は、昭和53年に建てられました。昭和57年には体育館を新築し、プールは平成9年に竣工されました。平成14年4月1日の町制施行により、大里町立市田小学校となりました。
 平成17年10月1日の市町村合併により熊谷市立市田小学校となりました。

常永寺

明治43年頃の撮影らしい。
       (明治6年より
              明治43年)

開校当時の校舎
遠景に校舎。

校舎裏側より撮影したらしい。
     (明治44年11月より      
            昭和23年8月)
市田中学校と一緒に校舎を使って 
いた頃もあります。
        (昭和23年8月より
               昭和53年3月)
現在、左手前には、第一保育所が
建っています。              
    (昭和53年3月18日より     
                 現在まで)
農村地帯の持つ豊かな自然と人の心の温かさを残し、保護者や地域は、学校に対して
非常に協力的です。また、親子何代にもわたって通学している家庭が多く、「おらが学校」
として愛してくださっています。
  このような良い環境の中で、学習指導要領にそって、子どもたち一人一人に
「豊かな心」を育み、「確かな学力」の定着を図るため、教職員が一丸となって教
育活動を推進しています